北海道札幌市 多屋公認会計士・税理士事務所

多屋公認会計士・税理士事務所(北海道札幌市)
ご相談はお気軽にどうぞ!

お知らせ

お知らせ

非公開会社の株式評価�◆―禹饂宰�

2010/12/20
�欺禹饂宰�
企業のストックとしての純資産に着目して、企業価値を算定する評価方式である。
この方法は、簿価純資産法と時価純資産法の2方式に大別される。

簿価純資産法では、各資産を取得価額をもとに評価した合計額(会計上の評価額)から、負債総額をを差し引いた純資産額を発行済株式数で除して、1株あたりの評価額とする。

時価純資産法では、各資産を時価(回収可能額、売却可能価額等)で評価し直し、この評価額の合計から負債総額を差し引いた純資産額を発行済株式数で除して、1株あたりの評価額とする。

純資産法は、企業の静的価値を示し、貸借対照表をもとに算定されるため、計算過程に主観的な判断や見積りの要素が少なく、客観性が高くいというメリットを持つが、一方で、評価時点での1株あたりの純資産の大きさであり、その運用効率や、将来の利益成長等を評価過程に算入していないというデメリットを持つ。



最近の記事

最新の新着情報を読む  過去の新着情報一覧
rss1.0 rss2.0 atom0.3

ご相談・お問い合わせはこちら